レプトン用ロング尾翼(標準タイプ・3Dタイプ)サポート

レプトン用ロング尾翼標準タイプ ¥740  18年11月10日 発売

レプトン用ロング尾翼3Dタイプ ¥740  18年11月10日 発売

 

あちこちでレプトンが飛んでいますね。

レプトンはF3C・3Dを両立できる様に設計されていますが、過激な3D専用のヘリに比べてテールローターの容量は少なめではないかな?と思われます。

これは過激な3D演技の連続演技でローター回転数が下がると容量が足らなくてテールが不安定になる場合が考えられます。

それを解決すべく、皆さんテールローターの面積を増やすべく同サイズのヘリのテールローターを探してやっているみたいですね。ただテールローターを伸ばすと垂直尾翼が短くなってしまい、尾翼より先にテールローターが接触してしまうようになってしまいました。そこでテール下部を延ばしたタイプの尾翼を作成しました。

 

今回発売されますレプトン用ロング尾翼はテールローターを伸ばして使用したい方に合わせて尾翼下部を15mm延ばした物を作成いたしました。

 

 

3Dタイプ尾翼の取り付け例。

今回開発しました尾翼はテールローターを伸ばしても地面に接触しないように尾翼下部を15mm延ばしてあります。

 

 

更に3Dフライトに適した低面積タイプの尾翼も用意いたしました。  

左から純正尾翼・Mプロ3D用尾翼・Mプロ標準タイプ

 

 

標準タイプは標準尾翼に近い形にして有りますので、純正のデカールを貼って使えるようにしてあります。

左が純正、右がMプロ尾翼

  

取り付けですが、取り付けネジは純正の物を使用して付属のスペーサーを通して取り付けてください。

 

 

付属のスペーサーを入れて固定してください。

 

尾翼が長い分テールを地面にこするという事は防げると思いますが、離着陸時は機体を水平にしないと垂直尾翼が接触しますので注意してください。

またスキッドが撓んではねる場合があります。同時発売の強化スキッドホルダーを使用するとしっかり固定されて安定しますので、こちらも一緒に使われることをお勧めします。